2026/03/04
東京ガスエコモ(株)は、神奈川県とテレビ神奈川主催による「かながわ脱炭素大賞」に選出され、2月3日に神奈川県庁本庁舎3階大会議場にて開催された授賞式に参加いたしました。
こちらの表彰は2050年脱炭素社会の実現に向けて、脱炭素に関する優れた取り組みを行った個人や事業者、学校等の功績を称える表彰制度となっております。当初の予定では神奈川県知事の黒岩知事より表彰を受ける予定でしたが、急遽黒岩知事の入院により橋本副知事からの表彰となりました。
【受賞内容】
部門:先進技術導入部門
取り組み名称:「洋光台ビルの省エネルギー回収及びBCP対応」
主な功績(受賞理由):
- 洋光台自社ビルに太陽電池、蓄電池、燃料電池、V2H(EV)を導入し、事業活動における温室効果ガスを年間約12トン削減した。
- 燃料電池の排熱を給湯に利用することで、給湯に使用するガス消費量も削減した。
- 1Fショールームを市民への環境商材に関する情報発信の場とし、また災害時に簡易避難場所として開放できるようにした。
脱炭素推進部 權平部長のコメント
「このたび、先進技術・導入部門で第2回かながわ脱炭素大賞を受賞し、大変光栄なことと喜んでおります。弊社は経営理念に『環境』を掲げ、環境商材の普及を通じ、地域住民への安心で快適な生活を提供するとともに、地球環境への貢献に取り組んでまいりました。今回、洋光台ビルで環境商材の最適な組合せにより、事業所の二酸化炭素の大幅な削減と非常時の事業継続活動(BCP)を実現することができました。今後も地域社会への貢献、脱炭素社会への取り組みを継続するとともに、次年度は国から大きな期待をかけられているペロブスカイト太陽電池の洋光台ビルへの導入にチャレンジし、いっそうの二酸化炭素削減とBCP対策の強化を進めてまいります。」

授賞式の様子

左:杉浦社長、右:橋本副知事